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みんなのレビュー

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満足度:
4
投稿日:
2017年02月11日

最近テレビでもよく耳にするママ友やママ友カースト。題材にしたドラマもあります。
本書においてもママ友という関係性になる5人の母親たちが出てきます。しかしながらテレビの中のようなドロドロとした展開ではなく、母親の身の内側のつぶやきが重く展開する物語になっており、さすが「ママ友」という題材においても角田光代さんであるな〜と思いました。
この小説は1999年11月22日、東京都文京区音羽で発生した幼女(当時2歳)殺害・死体遺棄事件をモチーフにしています。
そういう部分でも薄暗い雰囲気が本書全体を覆っているのも分かります。男である私には分かりにくい母親の心情の側面が見え、なんとも言えない気持ちになります。

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[小説]

森に眠る魚

角田 光代(著)

出版年月日:
2011年11月13日
森に眠る魚 製品画像
満足度:
5
投稿日:
2017年03月04日

一息つきました、そんな巻。
 前巻までの大型キャンペーンが一区切りつき、その後始末の一冊。
 もう29巻なのですねえ。

 面白いかと尋ねられれば面白いと答えますが、そろそろ主人公の実績・名声・周辺国との関係性が他の存在を圧倒してしまっているのではないでしょうか。
 古龍との邂逅、信仰対称ともなりえる神官との関係、竜殺し、騎士としての自覚、豪商との関係、有力な親友の実家との関係、蛮族との関係、王宮における評判、素性……。
 次も大型キャンペーンへと進むのか、そろそろ終幕へ向けた動きとなるのか。
 正直、過去のキャラクターも巻き込んだ、壮大なフィナーレを期待したいなと感じてきたところです。

 面白いですよ。
 これから読まれる方は、連休あたりに食事や飲み物を用意して一気に読むのがよろしいかと。
 たまに、一気読みしますが、なんだかんだ言って面白いね。

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おがき ちか(著)

出版年月日:
2017年 2月25日
Landreaall 29巻 (ZERO-SUMコミックス) 製品画像
満足度:
4
投稿日:
2017年02月25日

北海道は観光地巡りはしたことがありましたが神社仏閣巡りはしたことがなく、全く知らない北海道にあるさまざまな寺、神社のことについてくわしく知ることができました。各神社、寺のご朱印はもちろん、ご朱印帳、お守り、おみくじ、絵馬、見どころ、周辺の観光スポットやお勧めのお店がカラー写真付きで説明されていて立ち寄りたくなるところが色々ありました。北海道の神社仏閣は特にお守りのデザインがユニークで個性あふれるものが多く、欲しくなりました。

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にほん巡礼倶楽部(著)

出版年月日:
2016年11月 5日
北海道ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内 製品画像
満足度:
4
投稿日:
2017年03月08日

「英雄ここにあり」3作と、「英雄生きるべきか死ぬべきか」3作からなる柴田錬三郎三国志。
これをひとまとめにしたのが英雄三国志全6巻で、どうやら色んな出版社からタイトルを変えたり戻したりしながら出ているが、巻の区切りが変化している以外中身は基本的に同じもの。


内容的には、演義系三国志そのままです、でほぼ終わりそうな内容。
ほんと一歩も外に出てはいないので(時代考えたらある意味当然なんだが)、やたらと長い文章を読んでいても胸躍る要素はあまりない。
吉川三国志より盛り上げ方うまくて比較的細かいかなあとは思うものの……それ以上の何かは特に感じられないんだよなあ。

ただ巷の三国志人物のイメージって、吉川三国志よりこちらの方から拝借している印象が強い。
思った以上にそのイメージは吉川でもなく、演義でもなく柴錬なんだよなあ。

の割には柴練三国志が語られる機会がとんとないのは不思議な話。
自分も割と後になるまで存在知らなかったし。

吉川三国志の余勢を駆って読むにはこんなにいい本もないんじゃないだろうかと思うんだが……
もはや三国志演義に飽き飽きしている段階で読んだのが運のツキだったかも知れない。
いやほんと悪い本ではないと思うんだけどな。

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柴田 錬三郎(著)

出版年月日:
2004年 2月25日
英雄三国志〈1〉義軍立つ 製品画像

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